【臨時記事】宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集【構成ブロックお披露目】
こしがやエフエムDJ林檎の二次元音楽館』で放送された

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集

をお聴きくださった皆さん!ありがとうございます!!そして放送してくださった林檎さん、この度もありがとうございます!!!

音楽で綴る『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』、そしてその“音楽集”はいかがでしたでしょうか?

新たな発見や、楽しいがあったのであれば何よりも幸いです。
毎度のことではありますが、この機会を通じて素敵な音楽や作品との出会いとなれば幸いですし、何より独自かつ数多くの魅力を発信してくださっている『DJ林檎の二次元音楽館』を知るきっかけになったのであればより幸いです。
改めてありがとうございます!!

聴いてくださった皆さんが感じていただいたものが120%、つまり全てです!
ぜひ、それを大切にまだまだ広大なヤマト音楽の宇宙をもう一歩航海してみてください♪
きっと、これまでよりも今はもっとその宇宙を旅するに心強い楽しみ方を知っているはずですから。

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最後になりますが、こちらで構成した「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集」のブロック名と使用楽曲を記してまとめとさせていただきます。

【宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集】
●ヤマト新たなる旅立ち
  「最後の希望(再録音)」
  「援軍到着」
  「若者たちの敬礼」
  「ヤマト!!新たなる旅立ち(TVサイズ)」

●放浪のイスカンダル-スターシャとユリーシャ-
  「放浪するイスカンダル」

●新コスモタイガー隊
  「若き翼たち(「コスモタイガー」より)」

●ヤマト瞑想~暗躍するDOMON
  「ヤマト瞑想曲」
  「DOMON(サスペンス)」

●デスラー三態-孤独・愛・苦悩-
  「孤独」
  「デスラーを支える愛
  「デスラーの抱える苦悩」

●暗黒星団帝国(デザリアム)
  「ゴルバ、その姿」
  「デザリアム・ハンマー」
  「ガミラス艦隊の戦い」

●すべての終りに-愛しき想い-
  「DOMON(さびしさ)」
  「離れゆく想い」

●愛するものたちに
  「愛は今も光」



REMEMBER YAMATO
ヤマト会議


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【臨時記事】宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集
本来であれば新天地で書く予定が・・・例によって準備が済んでおらず、臨時記事として復活です。(汗)

さて、明日6月24日)となりますが、林檎さんがこしがやエフエムhttps://koshigayafm.co.jp/)でやっていらっしゃる番組『DJ林檎の二次元音楽館』にて

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集

が放送されることなりました。(2023年6月24日(土)20時30分(午後8時30分)~ ON AIR
先週の「マクロスΔ 絶対的音楽集!!!!!!-後章-」に引き続き、この場を借りて林檎さんありがとうございます!

↓ラジオの聴き方↓
https://twitter.com/cyuniapplelove/status/1354302384529235972


こちらで見受けている番組のリスナー層は、宇宙戦艦ヤマトファンの方を多く見受けるので、敢えてこちらで『マクロスΔ』の時のように宣伝・周知兼ねた解説記事を書かなくとも、聴いてくださるだろう、分かっていただけるであろう・・・とも思っていたところではありますが、一方でタイトルに反応頂いている声もあったり、或いは“音楽集”というものを知らないファンの方もいらっしゃると思いまして筆をとってみようと思います。

まずは今回題材として取り上げるのは、2021年より劇場公開された『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』です。
この作品はリメイクヤマトシリーズにおいて『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く、シリーズ3作目(厳密には違いますが)となるもので、オリジナルヤマトシリーズ『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)を原作としたものとなります。
音楽を担当するのは、宮川泰さんの御子息である宮川彬良さん。言うまでもなく、リメイクヤマトシリーズの音楽を一貫して紡いでいらっしゃいます。
他、作品解説についてはこちらをご覧ください。

https://yamato-music.yamatokaigi.com/yamato2205.html

さてここから本題となりますが、宇宙戦艦ヤマトにおける“音楽集”はご存じでしょうか?
ご存じの方も多いと思いますが、オリジナルヤマトシリーズの音楽アルバムにおいて『××× 音楽集』と、幾度と使われたタイトル名であります。
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』も音楽集が存在します。

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▲『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 音楽集』よりレコード(左)とカセットテープ(右)▲

結論を先に書いてしまえば、宇宙戦艦ヤマトにおける“音楽集”は
作品を象徴する代表的な音楽めたもの
ということになります。

ここでファン心理として注目すべき点は、“代表的な音楽”というところになります。
つまり代表的じゃない音楽は収録されないということでもあります。
時代背景やメディアを考えれば無理のない話で、当時を代表するレコード(LP)やカセットテープは基本的に収録可能時間がCDよりも短く、はたまた背景で使われている音楽(BGM)が売れる(=需要がある)という(レコード会社の)認識は現代よりも低い(ただ、需要に関しては昔の方が多いように思えます)ということがありました。

ただ、『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』の頃、1979年には既にBGMが売れる認識があったのも事実で、それは紛れもなく1977年に大ヒットを記録した『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』の成功があった為、決して売れないという認識は無かったとも言えます。

本題の冒頭に敢えて書いた“宇宙戦艦ヤマトにおける”という点についても解説をしなければなりません。
当時、音楽アルバムを作るにあたって重要な人物がいらっしゃいました。それは宇宙戦艦ヤマトのプロデューサーである西﨑義展さんです。
この方は音楽に対しても強い拘りがあり、その拘りが現れたのは紛れもなく『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』から始まった一連の音楽アルバムです。どんな点において拘りが現れたのかは、『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』を代表するように音楽性を重視したもので、それは一般的に言われるBGMは音楽性が足りなく、収録しないというものでした。(厳密には音楽性があるものは収録されています)
そしてアルバムの為にBGMとは別に作曲・編曲をして、録音をするという実に贅沢な作りでした。

つまり、宇宙戦艦ヤマトにおける音楽集とは、BGMとは別物であり、BGMから音楽性を高めたものということになります。(もちろん例外もあります)
それが『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 音楽集』についても遺憾なく発揮されており、非常にレベルの高いものとなっています。

・・・とこの辺りについて書くとまだまだ書けるところがあるのですが、ファン心理として重視べきことは本編で使われた音楽(=BGM)が聴きたいということでした。
この音楽集といった音楽アルバムは本編で使われた音楽が収録されていないことが上記のとおりに多く、不完全燃焼感が否めないものでもありました。
そんなファンが待望したBGMがようやく聴けるようになるのは、オリジナルヤマトシリーズが一旦完結して10年以上も経った1995年のことでした。

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▲『オリジナルBGMコレクション 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』▲

長い冬を越えた先に訪れた春に登場した“オリジナルBGMコレクション”。(前身としてレコード時代に『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のものはありました)
タイトルの通り、BGMをメインに据えたアルバムとなっており、この発売を喜んだという声を多く伺いました。

が、しかし、あらゆる要因からこのアルバムをもってしてでも収録されなかったBGMが・・・。
本編で使われた音楽がようやく商品化されたのはこの時から約20年後、リメイクヤマトシリーズが始まってのことでした。

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▲『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』の音楽が収録された日本コロムビア『YAMATO SOUND ALMANAC』シリーズより▲

オリジナルヤマトファンは何れ来るであろう春の訪れをずっと待っていたのでした。
そしてそのアルバムを企画した方も、紛れもなくヤマトファンでした。

宇宙戦艦ヤマトにおいて、“音楽集(交響組曲)”というものと“BGM(サウンドトラック)”というものは切っても切り離せない重要なワードでした。
ここで勘違いしていただきたくないのは、ファン心理として音楽集=悪というわけではありません。
それはきっと今だからこそ思えることかもしれませんが、音楽集は作品音楽そのものをより魅力的に磨き、1枚で音楽的にも聴きやすい構成になっていた唯一無二の輝きがあります。音楽で作品を辿る、追憶する・・・そんなことが音楽集ならではの魅力と思います。
また当時としては、一部の音楽アルバムを除いて作品公開前に音楽で予習するという楽しみ方があった事実も併せて記載させていただきます。

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▲『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち オリジナル・サウンドトラック』▲

さて、今は当たり前のように本編で使用された音楽が気軽に聴ける世の中になって、非常に喜ばしい時代になりましたが、一方で失われてしまった楽しみ方もあります。もちろん現代だからこそ、好きな曲順に並び替えて聴いたり、使用曲順に並べて聴くといった昔では出来なかった楽しみ方があるのも事実ですが、今回敢えて訴えてみたいのは・・・
それはまさに“音楽集”から代表される音楽だけで楽しむという点。

明日、こしがやエフエムで放送される「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集」では、そこを重視した構成にしました。

使用楽曲は『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』で収録された音楽のみ(一部を除く)で、約30分を音楽集のように音楽で作品を紡いでいきます。
ある意味、ここから交響組曲アレンジというのも面白いかもしれません。それほど音楽と音楽との繋がりを大切に構成しました。
正直、大分前に作ったもので今聴いてみるともう少しこうしたかったなぁなんて思うところも多々ありますが、面白いことに今同じものを作れるか?と問われたら作れないと思います。

ぜひ、これを機に『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』の音楽を聴いたことのない方は知っていただき、ヤマト音楽の魅力を感じていただけたら幸いです。
はたまた、知っている方にも聴いて楽しめる構成に。中にはファンの方にニヤリとさせる仕掛けもこっそりと入れました。

ラジオ・スイート』ではできない、『DJ林檎の二次元音楽館』ならではの楽しみ方でもあります。
“音楽”で『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』を楽しんでみましょう!

音楽を聴いて、シーンを思い浮かべたり、はたまた独自のシーンを浮かべるかも自由です。
そんな連想も含めて楽しんでいただけたら幸いです。
皆さんにそういった楽しみもしていただく、事前に構成ブロックについてはお披露目しません。
ぜひ、明日の放送をお楽しみに。



宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち・音楽集」はこしがやエフエムhttps://koshigayafm.co.jp/)の『DJ林檎の二次元音楽館』にて
2023年6月24日(土)20時30分(午後8時30分)~ ON AIR

↓ラジオの聴き方↓
https://twitter.com/cyuniapplelove/status/1354302384529235972


俺たちの知らないヤマト音楽がまだあったんだ...?!
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【臨時記事】マクロスΔ・絶対的音楽集!!!!!!を振り返って【構成ブロックお披露目】
遅ればせながら、17日にこしがやエフエムDJ林檎の二次元音楽館』で放送された

マクロスΔ 絶対的音楽集!!!!!!-後章-

をお聴きくださった皆さん!ありがとうございます!!そして放送してくださった林檎さん、いつもありがとうございます!!!

個人的には、マクロスシリーズは“劇伴”と“歌モノ”の組み合わせが肝と感じています。
もっと好きが強ければ、面白い創りができたかもしれません。
ただ、これは結果論かもしれませんが、音楽で紡ぐソレは本編とも違う独特の面白さがあったと思います。

マクロスΔ』シリーズの劇伴はそれこそ、この番組を通じて改めて聴いて、良さや特徴を再認識した次第でした。まだまだいい劇伴や印象的な劇伴があると思いますが、そこはCD等で追体験いただければ。
同様にワルキューレの楽曲もまだまだたっぷりとありますので、気になった方は是非とも。

たっぷりとある劇伴とワルキューレの歌も「マクロスΔ 絶対的音楽集!!!!!!-後章-」において非常に贅沢な使い方をしてみました。
これは変化という意味も、或いは再現部的演出でもありますが、敢えて再使用するということを意図して。
しかし、ただ使いまわすことは避けて組み立ててみました。
再使用に関しては、今作で敵対となるYami_Q_rayの楽曲が3曲(「Glow in the dark」・「Diva in Abyss」・「綺麗な花には毒がある」)しかないという理由も僅かにあったのですが、何より本編における畳みかけられるゾクゾク感や存在感の演出という観点もありました。
画が無い分、音楽の組み立てはまた変わるもので、特にこの部分は色々と試行錯誤した記憶があります。

前章と後章とで、今回分けて作りましたが、前章と後章の両方を聞く事で得られる感動もコッソリ仕掛けつつ、一方では片方しか聴けないことも想定して完結的な作りにもしつつ。
何より後章に関しては『マクロスΔ』シリーズの最後の作品ということもあったので集大成的側面も持たせる観点もありました。

・・・色々と断片的に思ったこととか改めてを書き綴ってきましたが、きっと“ワルキューレ”というアーティストに出会わなければ、この番組は創っていなかったことでしょう。
まだまだ魅力的な作品や音楽は世に無数にありますが、でも自分にとってこれは唯一無二の魅力がありました。
この機会を通じて素敵な音楽や作品との出会いとなれば幸いですし、何より独自かつ数多くの魅力を発信してくださっている『DJ林檎の二次元音楽館』を知るきっかけになったのであればより幸いです。
改めてありがとうございます!

そして“ワルキューレ” や “マクロスΔ”を宜しければぜひ!!!!!

なんかまだまだ書き足りない&説明足りないとも思いますが、何より、何より番組から感じ取っていただければ...!


最後になりますが、こちらで構成した「マクロスΔ 絶対的音楽集!!!!!!」シリーズ(前章・後章)のブロック名を記してまとめとさせていただきます。

【マクロスΔ・絶対的音楽集!!!!!!-前章-】
●ウィンダミア
●風は予告なく
●爆誕 Yami_Q_ray
●ED1
以上、4つのブロックで構成。

【マクロスΔ・絶対的音楽集!!!!!!-後章-】
●決断 フレイア
●極限LIVE!!!!!
●驀進 ワルキューレ
●永遠のワルキューレ
●ED2
以上、5つのブロックで構成。



命がけで楽しんじゃえ!
ヤマト会議


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